横浜高校を卒業し、1年目から日本ハムの1軍で活躍した近藤健介選手。チームメイトの大谷翔平からも天才的なバッティングと称賛され、2025年からはソフトバンクに入団しさらなる活躍を見せています。​

そんな近藤健介選手は2019年に結婚しましたが、配偶者がどんな人物なのか気になるファンも多いようです。また「実家がバッティングセンター」という噂も広がっています。​

この記事では、近藤健介選手の嫁や実家について見ていきます。

近藤健介の嫁はどんな人?

近藤健介の嫁は、2019年3月14日に入籍した札幌市在住の20代(当時)一般女性と発表されています。氏名・職業・顔写真など個人が特定される情報は明かされていません。入籍日について近藤選手は「向こうが、その日がいいって」と話しており、相手の希望を尊重したことがうかがえます。

参考サイト:日刊スポーツ

子どもは女の子が3人で、第1子は2020年頃、2023年8月9日には双子の女児が誕生しました。結婚発表は日本ハム時代(当時26歳)で、現在はソフトバンク所属ですが家族に関する追加情報は公表されていません。

近藤健介の嫁の名前や職業が非公開な背景

「近藤健介の嫁」で検索しても、名前や顔写真といった具体的な情報はほとんど出てきません。一般の方と結婚したプロ野球選手の場合、配偶者の詳細が明かされないケースは珍しくないものの、近藤選手は特に情報が少ないといわれています。

こちらでは、なぜここまで情報が限られているのか見ていきます。

「一般の方なので」近藤選手が語った理由

一般の方と結婚したプロ野球選手の場合、配偶者の名前や職業が公にならないケースは少なくありません。近藤健介の嫁についても、2019年3月の結婚発表時に近藤選手が「一般の方なので」と語り、詳細には触れませんでした。球団側も私生活情報は最小限にとどめる姿勢を貫いています。​

報道で確認できるのは「札幌市在住の20代(当時)の一般女性」のみで、氏名や顔写真は一切明かされていません。

参考サイト:日刊スポーツ

SNSでも本人と断定できるアカウントが存在しない理由

近藤健介の嫁が結婚発表後に公式イベントや取材に同席したという報道はありません。SNS上でも本人と断定できるアカウントや画像は確認されていません。一般人として静かに暮らしたいという希望が尊重されるのが最近の傾向です。

子育て中は学校や生活環境への影響を考え、公の場への露出を控える家庭も少なくありません。近藤健介は日本ハムからソフトバンクへ移籍した後も、家族に関する追加情報を公表していません。チーム移籍後も一貫してプライバシー保護の姿勢を貫いている点が特徴的です。

近藤健介の嫁はどんな性格?本人コメントから推察

近藤健介の嫁の性格について公式に語られたことはなく、近藤健介のコメントやSNSでの様子から推察するしかありません。

結婚発表時には「一緒にいて楽しいし、楽だし」と話しており、自然体でいられる関係であることがうかがえます。双子誕生時には「元気に生まれてきてくれたので、そこは良かったです」とコメントし、家族への感謝が伝わりました。

また「一家の主となって責任感もさらに増す」という発言からは、家族が原動力になっていることが分かります。

直近では、Instagramで娘さんが手作りパンを作ってくれたことを報告しており、このことから家庭的な一面があることが推測できます。子育てに丁寧に向き合う姿勢がうかがえる投稿内容です。

近藤健介の実家はバッティングセンターなのか

もう一つ話題になっているのが、「実家はバッティングセンターらしい」という噂です。近藤健介の打撃技術の高さから、「小さい頃から恵まれた練習環境があったのでは」という憶測が広がり、いつしか「実家=バッセン」というイメージが定着していったようです。​

実家は千葉県千葉市緑区のおゆみ野にあり、父・近藤義男さんが運営する「KC練習広場おゆみ野」という練習施設が存在します。

参考サイト:Yahoo!スポーツナビ

この施設には打撃ケージやマシンが設置されており、地域の野球少年たちへの個別指導も行われています。見た目が一般的なバッティングセンターに近いことから、ネット上で「バッセン」と呼ばれるようになっていきました。

「実家=バッセン」イメージが広がった背景

SNSなどで話題になる際、「父親が運営する練習施設」という説明が省かれ、「バッセン」という短い呼び方だけが拡散していったようです。近藤選手も少年時代にこの施設で練習を重ねたというエピソードがあり、「バッセン実家で育った天才打者」というストーリーが一人歩きしていった面もあるかもしれません。​

ただし近藤健介本人が「実家はバッティングセンター」と語った記録は見つかっておらず、報道でも「父親が指導する練習施設」として紹介されています。

商業的なバッティングセンターなのか指導中心の練習施設なのか、その詳細は明らかにされていませんが、地域の子どもたちに技術を伝える場として運営されているようです。

近藤健介の中学時代「3年間が自分のすべて」

近藤健介の打撃力を支えた家庭環境も注目されます。幼い頃から父・近藤義男さんの指導を受け、千葉市緑区おゆみ野のKC練習広場おゆみ野を拠点に練習してきました。近藤義男さんは元中学校教員で、基礎と継続を大切にする指導方針でした。

兄も野球をしており競い合う環境があり、修徳中学校から横浜高校へ一般入試で進学しています。特別な英才教育というより、練習できる場を用意し自分で道を選ばせるスタイルだったといえます。

「やらせる」ではなく「応援する」父・義男さんの姿勢

父・近藤義男さんは「やらせる」のではなく「やりたいことをとことん応援する」姿勢を貫いたとされます。練習施設では素振りや守備練習の基礎を繰り返し、同年代の子どもたちと練習できる環境が整っていました。

横浜高校進学時は父親が慎重な姿勢を見せたものの、最終的には本人の意思を尊重したと伝えられています。近藤健介も「中学時代の3年間が自分のすべて」と語っており、継続的な練習環境が現在の活躍につながっています。

横浜高校では同期に筒香嘉智(現横浜DeNAベイスターズ)らがおり、切磋琢磨する中で成長を遂げました。

まとめ

近藤健介の嫁は2019年3月に入籍した一般女性で、名前や顔写真といった詳細は明かされていません。お子さんは女の子3人で、2023年8月には双子の誕生も報告されています。​

「実家がバッティングセンター」という話題については、父親が運営するKC練習広場おゆみ野が「バッセン」と短縮されてネット上で広まったことが背景にあるようです。

打撃ケージやマシンが設置された練習施設の存在が、いつしか「バッセン実家」というイメージを生んでいったのかもしれません。